吉徳のぬいぐるみのワークショップ

JR東海さんの「あなただけの昭和レトロなぬいぐるみ作り@吉徳浅草橋本店」というワークショップに参加してきました。うちには私が物心ついた頃にすでに家にいた、吉徳さんのクリーミーうさぎとキャンディがいます。

祖母が買ってくれたのだそうです。子供の頃はぬいぐるみに一体一体名前をつけていたので、クリーミーちゃんをうさ子、キャンディちゃんをぴょん子という安易な名前をつけてましたが、本当はこんなに可愛い正式な名前があった事が衝撃でした。
最近吉徳さんはレトロこれくしょんという、昔人気のあったぬいぐるみの復刻をされていて、キャンディやクリーミーねこもラインナップに加わっていて、うちにもいます。クリーミーうさぎはこのワークショップで作れるというのでとても魅惑的でしたが、今までチケットを取れず…今回やっと参加できることになりました。

11月発売のレトロこれくしょんの展示もあって、みんな最高に可愛い…クリーミーうさぎがうちにいる子と同じチューリップ柄のワンピースなのも嬉しい。吉徳の方に商品化の感謝の気持ちを伝えておきました。撮影許可を頂きましたが、ネットへの掲載NGだったら取り下げます。
今回作るのはクリーミーうさぎというより、クリーミーうさぎをモデルにしたぬいぐるみという事です。目の大きさも選べて、通常の大きさより大きいタイプの目もあって、せっかくなのでそっちにしました。聞いてる感じ、周りの方も大きいタイプを選んでいたようです。
吉徳のぬいぐるみのパタンナーさんなどがいらして、作り方を丁寧に教えてくださり、綿の詰め方のコツとか、目の付け方など興味深かったです。他社ですが、伊豆のテディベアミュージアムでテディベアを作った時は手足を綺麗に綿詰めするのが大変でしたが、こちらはすでに綿が入っていたり、逆に目はあちらはすでについていたなぁとワークショップ毎の違いも楽しい。目をつける時は、好みの顔になれー!と思い切り糸を引っ張りました笑 出来たうさちゃんは吉徳のスタッフの方にもたくさん褒められて、逆に私も他の方のうさちゃんを見て思わず可愛いと言ってしまったり…和やかな空間でした。
服を着せて頬と耳にチークをつけて(普通の人間用のチークのようでした。これが意外とつけるのが難しかった)、好きな色のリボンをつけたら完成です。

いろんな歴代のぬいぐるみたちに囲まれての記念撮影です✨

こちらはテーブルにあった見本のうさちゃん。向かって左が大きい目、右が通常の目です。人によって顔に個性が出ていたのも面白かったですね。みんなそれぞれ理想の顔があるのでしょう。私のも自分の理想が入ってる顔をしていますしね。

吉徳さんの優しさと、企画をしてくださったJR東海さんへの感謝をずっと忘れません。体験できて本当によかったなぁ。帰ってきてうちの子たちと記念撮影です。

レトロこれくしょんの子たちと。作ったぬいぐるみと同じワンピース作れる型紙も頂いたので、何か作ってあげられたらいいなぁ。

全く関係ないのですが、吉徳さんで売られていたタマのマスコットがさすが「顔が命の吉徳」だけあって可愛かったので連れてきました。後ろのピアノちゃんぬいぐるみたちに見守られて緊張していそうなタマです。